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海外在住ブログ、同じ在住国のブロガーと【ネタかぶる問題】の考え方

海外在住ブロガー

ブログ運営をしていると、

「このネタ、そういえば○○さんも書いてたよな」

と、SNSで繋がった知り合いのブロガーさんと記事にしようとしたネタがかぶることありますよね。

 

海外在住ブロガーの場合は、同じ在住国・同じ地域で暮らすブロガーと方とネタがかぶることが頻発します。

 

「ネタかぶる問題」についてTwitterのDMから以下のご質問をいただきました。

 

  • 知り合いの人とブログのネタが被るときってどう対応してますか?
  • 内容が被って失礼なのかなぁと思いまして。

 

今回は

  • 他のブロガーがすでに投稿しているネタ
  • 自分が書きたいネタ

が被った時の考え方といいますか、個人的見解についてぐだぐだ語ってみたいと思います。

同じ場所に住んでいるんだからネタが被るのは当然

もうこの一言に尽きると思うんですよ。

「同じ場所にすんでいるんだからネタが被るのは当然」

 

たとえば、私はオーストラリア・シドニー在住。

雑記ブログでは、

  • 現地のレストラン情報
  • 現地のスーパーで買えるスキンケア商品
  • おすすめのお土産

といった現地情報・生活情報を投稿しています。

 

シドニー在住のブロガーさんとはかぶって当たり前のネタなんですよね。

 

冒頭で紹介したDMの中の「トランスファーワイズ」は多くの海外在住者が利用してる国際送金のサービス。

 

検索してみると世界中のブロガーが同サービスの感想や体験談を投稿していることがわかります。

 

商品やサービス、お出かけスポット等、ネタは被っても内容や感想、紹介方法、記事の構成などは運営者の色がでます。

 

ふくちゃん
ふくちゃん

「あなたの言葉」で語ることができるのなら、他のブロガーが書いてるネタでもがんがん書いていこう。

 

それに「本当に良い!」と思ったものは、みんなで広めていけばいいんじゃないか?と思っているので、私は同じネタで書いていただくのは大歓迎です。

 

このブログでも海外ブログのネタのヒントになる記事を投稿してますのでよろしければ♪

優先すべきは読者・フォロワーの利便性

あとこちらにもサラっと触れておきますね。

 

同じネタで書いてる記事をリツイートで広めてあげるってどんな心境だったのかな?

 

同じ海外在住・これから海外渡航を控えている方が以前私が投稿した記事と似たようなネタで記事を投稿するケースもあります。(その逆もしかり)

 

最近ですとTwitterでやりとりのあるブロガーさんと「トランスファーワイズ」「エアフライヤー」のネタが被りました。

 

でも、私の記事とはまったく書き方も内容も違うし、クオリティも高い。

 

※この記事の主旨とはズレますが、シェアした記事を紹介するのでぜひ読んでみてくださいね。

 

 

Check! 【日豪送金】TransferWiseとソニー銀行を徹底比較(円をオーストラリアに送りたい人向け)

 

 

Check! 超便利!マレーシア界隈のツイッターで流行中のエアフライヤーを使ってみた

 

こちらのツイートで紹介したNoryさん、記事内容や扱ってる案件がこのブログと微妙にかぶっているのにもかかわらず、私のブログを紹介してくださいました。

 

Check!《保存版》オーストラリアで副業!主婦、ワーホリ、留学中の稼ぎ方15選

 

ブログやアフィリエイトは「商品を紹介して紹介料を得る」「広告をクリックしてもらい報酬を得る」という収益化の部分がフォーカスされています。

 

しかし、お金をいただくからにはまず読者やフォロワーからの信頼を得ることが先決。自分が得することを考えるのはその後。

 

私の発信を受け取ってくださっている方が、

  • より詳しい情報を手に入れることができる
  • よりお得な情報を手に入れることができる
  • 購入・お申し込みの判断材料が増やせる

と思ったら、ネタが被っていてもシェアしたくなります。

 

ブロガー同士で仲良しこよしを求めてるわけでも、お互いをライバル視するわけでもなく、

「優先すべきは読者・フォロワーの利便性」

だと思っています。

最後に:「かぶる」と「パクる」は別物

最後に一言だけ。

 

わかりきってる話ですが「かぶる」と「パクる」は別物。

 

タイトル、記事構成、文章、見出し、画像、アフィリエイトの訴求方法などそのままパクるのは絶対だめです。

 

それとなーくパクってもバレます。

バレないだろうと思っていてもバレます。

 

「ネタが被る」は同じトピックについて別のブロガーさんの見解が知ることができる楽しさがある。

 

でも「パクリ」を発見してしまったら、

 

(; ・`д・´) なめてんのか!ふざけんな!

と心の中で思いつつ、冷静にDMCA申請しパクリ記事を検索結果から追放します。

 

DMCA申請=Googleに「この記事はパクリです。著作権侵害です。」と伝え、検索結果からパクリ記事を排除してもらう手続きです。

 

記事をパクったらそれなりの制裁がGoogleから下されます。

あなたの記事がパクられたら「DMCA」という言葉を思い出してくださいね。
 

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